日焼けケア

日焼けサロンでのタンニング(日焼け)は有害な紫外線(UVB波)がない

みなさんは「タンニング」という言葉をご存じでしょうか?
従来は「日焼け」という意味ですが、最近では日焼けサロンなどで人工的な紫外線を浴びて体を日焼けさせる方法をタンニングというらしいです。

通常屋外での日焼けは、有害な紫外線の為、日焼け止めなどで日焼け予防をする人が多いのですが、日焼けサロンの日焼けはどうなのでしょう?
メディアなどで見かけるように、あんなにも真っ黒に焼けてしまって体には有害ではないのでしょうか?

日焼けというのは、紫外線を防ぐため、肌の中のメラニン色素が多く分泌されて起こるものです。
日焼けサロンでは、紫外線の中でもサンバーンを起こす有害なUVB波を取り除き、UVA波で体を日焼けさせるという方法を取っています。

しかし、有害なUVB波が取り除かれていると言って安心しきってしまうのも、どうかと思います。
たとえ、UBA波でも集中的に浴びるのは、皮膚の負担にもなりますし、シミ・シワなど皮膚トラブルの原因になることもあります。

もちろん、屋外で日焼けするよりは、体に害は少ないでしょうが、焼きすぎというのも皮膚に負担をかけることがあるというもの覚えておいて下さい。

どうしても日焼けした肌になりたくて、日焼けサロン(日サロ)へ行くときは、キチンと説明を聞き、日焼けについて理解してから焼くのが良いと思います。

日焼けサロンでは、専用のジェル等を体に塗り、タンニングのマシンへ入り全方向からまんべんなく紫外線を浴びます。
その際には、紫外線保護のUVゴーグルを着用します。

タンニング

タンニングとは、いわゆる日焼けサロンのタンニングマシンで体を日焼けさせる方法を言います。
日焼けサロンの日焼けは、有害な紫外線UVB波は取り除き、UVA波で体を日焼けさせるというものです。

では、この日焼けサロン(日サロ)での日焼けでどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

★日焼けのメリット
・小麦色の肌は引き締まって健康的に見える
・日焼けによりビタミンD3が作られ、カルシウムの吸収補助をしてくれる。
 これにより集中力アップや、ホルモンの分泌も高めてくれます。
・日焼けは皮膚の新陳代謝が良くなり、肥満細胞をできにくくしてくれます。
・体の免疫力を高める作用もあるので病気になりにくいとも言われています。
・発刊作用があるのでダイエットの効果がある。

★日焼けのデメリット
・肌のトラブルが起きやすくなる
・しみやそばかすができる。
・お金がかかる
・肌の老化の原因となる
・乾燥肌になりやすい

…などなど、日焼けサロンでの日焼けにも、メリット・デメリットがあるようです。
ただ、ビタミンD3については、日焼けから作らなくても、魚からも摂取できるようですので、私としては、無理して日焼けサロンで焼かなくてもいいのではないかという印象です。

また日焼けサロンの金額ですが、これはサロンごとにまちまちです。
初回割引や学生料金などもあるところもありますが、一般的には30分1000~3000円くらいが相場のようです。

きれいに小麦色に焼くには?

最近モデルさんなどを見ていて、小麦色の肌って健康的に見えるし素敵だなぁと思うことが良くあります。
しかし、普通にサンオイルを塗り太陽光で日焼けしたのでは、薄いところや濃いところのムラが出てしまいますし、何より紫外線が肌に良くないのでちょっと怖いところがありますよね。

では、きれいに小麦色に焼くには、日焼けサロンはどうなんでしょうか?

日焼けサロンでは、専用のジェル等を体に塗り、タンニングのマシンへ入ります。
しかし、その中でじっとしているのは、色ムラの原因になってしまいます。
体に均一にオイルを塗ったら、うつぶせになったり仰向けになったり横を向いたり・・・・と体勢を少しづつ変えていくのがきれいに焼くコツです。

日焼けサロンと聞くと、紫外線は大丈夫なんだろうかと、心配になる人も少なくないかもしれません。
日焼けサロンでは、サンバーンを起こすような有害なUVB波を取り除き、UVA波で体を日焼けさせる「サンタン」という方法を取っています。

ただ、有害なUVB波が取り除かれていると言っても、UBA波を長時間集中的に浴びてしまえば、皮膚の負担にもなりますし、シミ・シワなど皮膚トラブルの原因になってしまうこともあるんです。

こういったことからも、日焼けサロンだから、と安心しきってしまうのではなく、焼きすぎというのも皮膚に負担をかけてしまうことがあるのも覚えておきましょう。

日焼けサロンでは、焼く前に店員さんからの説明を良く聞き、焼き方などの相談をしてから焼かれるのがお勧めです。

©Copyright 2013-2017 日焼けケア.net All right reserved.