日焼けケア

シミにならないための日焼けの処置

夏のお出かけは、ついうっかり日焼けをしてしまう事が多いもの。
気が付いたら、肌が赤く日焼けしていた…なんてことも少なくないはずです。
しかし、そのまま放っておけば、その日焼けはシミの原因にもなりかねません。
赤く日焼けしたての肌は、しっかりとした処置をしておくことが、将来のシミ予防のためにも必要です。
まず、赤く日焼けした部分はしっかりと「冷やす」ことが大事です。
日焼けというのは、やけどと同じ状態です。
日焼けでほてった肌には、冷たいおしぼりや保冷剤、アイスノンなどでしっかり冷やして、肌の炎症を抑えましょう。
その後、ほてった肌が落ち着いてきたら、「保湿」しましょう。
日焼け後の肌は、角質が厚くなっていて、ごわつきなどがあり、水分不足の状態になっています。化粧水などで肌に充分な水分を与え、その後乳液で肌を整えるようにしましょう。
又、食べ物では、抗酸化作用のあるβカロテンやリコピンを含んだ食べ物がおススメです。
いわゆる「赤い野菜」ですね!ニンジン、トマト、カボチャなどに多く含まれています。
また、一旦できてしまったシミの処置については、やはり薬局などで売られているシミ用の薬を飲むか、気になる場合はレーザー治療などもありますが、一度かかりつけの皮膚科に相談されるのがオススメです。
何にせよ、一度沈着してしまったシミを消すのは大変なことですので、なるべく日焼け→シミという流れを断ち切り、日焼け後の早めの焼けてしまった肌のケアをすることが大切です。
本当は、日焼けをしないことが一番なんですけどね。

夏もそろそろ終わりに近づき、気が付いたら結構日焼けしていた、なんてことはありませんか?
毎日日焼け止めを塗っても、汗などで流れてしまったり、長時間塗り替える時間がなかったりすると、日焼けってしてしまうものですよね。
ウチの子達も学校への通学だけで、もう真っ黒になってしまいました。
もし日焼けしてしまったら、日焼けの後の肌のお手入れはもちろん大切ですが、体の内面から日焼けのケアをすることも大切です。
日焼けをした肌というのは、とても乾燥していますので、十分な保湿とビタミンが必要です。
ビタミンA(βカロチン)・B・C・Eなどを多く含む食品がお勧めです。
★ビタミンA(βカロチン)を多く含む食べ物
 にんじん・モロヘイヤ・小松菜・パセリ・しその葉・ほうれん草・カボチャ・春菊・レバー(鶏・豚)・うなぎ等です。
ビタミンAには抗酸化作用があり、細胞を傷つけてしまう紫外線からの活性酸素を制御してくれる働きがあります。
★ビタミンCを多く含む食べ物
 ピーマン(赤・黄・青)パセリ・ニガウリ・ブロッコリー・カリフラワー・アセロラ・柿、イチゴ、キウイフルーツ等です。
ビタミンCにはメラニンの生成を制御したり、出来上がったメラニンを薄くしてくれる作用がありますが、柑橘系の皮からのビタミンは、メラニンの色素沈着の原因となる場合もありますので、注意が必要です。
また、たんぱく質もお肌の健康維持には必要です。規則正しい生活と食事で、日焼けのお肌の健康を守っていきましょう。

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