日焼けケア

オーガニック系の日焼け止めは成分をよく見ましょう

子供がアトピー持ちということもあり、最近気になり始めたのが「オーガニック系の日焼け止め」です。

肌を日焼けさせたくなので、日焼け止めを使おうと思ったところ、実はいろいろな化合物も入っていて、果たしてこれを敏感な肌に直接着けてもいいものなのか…と悩んだあげく、思いついたのがオーガニックなんですよね。

成分表示のところを見ると、界面活性剤、合成保存料、防腐剤、シリコン、BG、着色料、鉱物油、パルミチン酸レチノールなど…合成的なものの名前が多く入っているものが多いです。

子供の肌ですし、アトピーの敏感肌ですので、できれば自然素材で作られたものを使ってあげたいと思うのが親心です。

また、より安全な日焼け止めを選ぼうと思うと、「ナノ粒子」でない物を選んだ方が良いようです。ナノ粒子は日焼け止めの効果としては高いですが、あまりにも粒子が細かすぎて肌に吸収されやすいのだそうです。

こういったところを注意してオーガニック素材の日焼け止めを選びたいものですよね!
インターネットで検索すると、様々な製品が売られていますので、ご自身で内容を確認しながら選んでみてはいかがでしょうか?
検索時は、「オーガニックの日焼け止め」、「オーガニック 日焼け止め」などで調べてみると見つかりやすいと思いますよ!

また、最近では、スプレータイプの日焼け止めもありますが、こちらは子供だと口から吸いこんでしまうこともあるかもしれないので、できれば塗るタイプの日焼け止めを選んだほうが良さそうですね。

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