日焼けケア

日焼けをしてかゆみがある時は冷やしたあとに保湿しよう

うっかり日焼けをして、肌が赤くなったりすると、ヒリヒリとしたりかゆみがあったりすることはないでしょうか?

このヒリヒリとした感じやかゆみというのは、日焼けで皮膚が炎症を起こしたとき、体内の水分が蒸発し、その時に起こる現象のようです。

結局のところ、日焼けというのはヤケドと同じですから、少しでもかゆみを軽減するためには、とにかく「冷やす」ことが大切です。
タオルを濡らして冷やしたり、できれば氷をビニール袋などに入れ、タオルにくるんで冷やすのも効果的ですね。
冷やした後、肌が落ち着いたところで、乳液などで保湿をするようして下さいね。

注意しなくてはいけないのは、日焼けしたからといって「レモンパック」などをされる方がいらっしゃいますが、レモンには「ソラーレン」という物質が含まれていて、この物質がシミを引き起こす原因にもなるそうです。

また、あまりにもかゆみがひどいときは、「紫外線アレルギー」というのも考えられます。
この紫外線アレルギーというのは、紫外線がアレルゲンとなり、紫外線を浴びることで肌がかゆくなったり、湿疹が出るなどの症状が出るようです。
一旦紫外線アレルギーになってしまうと、完治することは難しいようです。
こういったことからも、日々の紫外線対策や、日焼けのケアはしっかりとしておきたいものですよね。

少しでも肌に異常があれば、やはりかかりつけの皮膚科の専門医などにご相談されるのが一番てっとり早い解決策だと思いますよ!

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