日焼けケア

日焼けしやすい場所では紫外線を浴びないように紫外線対策をしよう

子供たちが夏休みに入ると、いよいよレジャーの季節の到来ですよね!
海や山、プール、遊園地などに行かれる計画の方も多いのではないしょうか。
しかし、夏のレジャーというと、気になるのはやはり「紫外線」や「日焼け」ですよね。
夏の屋外でのレジャーはどこも日焼けしやすい場所が多いので、なんらかの対処法をしないといけないですね。
通常の生活をするのに使っている日焼け止めでは少し弱いいかもしれませんので、お肌の調子にもよりますが、いつもよりSPFやPAの数値の高い物を選びましょう。
特に紫外線の強い場所では、SPF50やPA(+++)のものが好ましいですね。
又、日傘やサングラス、長袖を着る等、物理的にガードできるものがあれば是非利用することをお勧めします。
また、顔はしっかりと日焼け止めを塗っているのに、ついつい忘れがちになってしまうのが手の甲の部分。ご年配の方の手の甲って結構シミができている人多いですよね。
顔と同様にシミのできやすい部分でもあるので、しっかりと日焼け予防をしておきたいものですよね。
また、帽子のない時は、髪の分け目にもご注意を・・・!
実は分け目の部分も日焼けしやすい場所なので、帽子のない場合は、髪の分け目に日焼け止めを塗ったり、少し分け目をずらしてみたりと、紫外線対策も忘れないようにしましょう。
とにかく、焼けやすい場所では、できるだけ日陰で、「紫外線を浴びない」心がけをすることが大切です。

日焼け対策

顔や体の日焼けは、一般的に良く知られていますが、実は目も日焼けするというのはみなさんご存じでしょうか?
顔や体には、日焼け止めを塗ることができますが、目はそうはいきませんよね。
目だって長時間紫外線を浴びれば、赤く充血したり、炎症を引き起こしたりするんです。
また、後々には角膜円や白内障の原因となることもあるのだそうです。
また、最近では、目を日焼けすると肌が黒くなるというのもわかってきているみたいです。
というのも、目が紫外線を浴びることにより、脳へ「メラニンを作りなさい」という命令を出すそうです。
そうすると、脳から命令を受けた肌がメラニンを作りだし、肌が黒くなるというメカニズムになっているようです。
ということで、「日焼け」ということを考えたとき、目の日焼けをどうやって防ぐのか、しっかり日焼け対策をするというのも大事なポイントになってくると思います。
目の日焼け対策として・・・
・つばの大きい帽子をかぶる
・日傘をさす
・サングラスをする
・日焼け止めの目薬を使う
・・・などがあります。
サングラスについては、色の濃い物より薄い物の方がいいようです。
濃い物ですと瞳孔が開いて紫外線を吸収しやすくなってしまうのだそうです。
また日焼け止め目薬というのは、紫外線を最小限にガードしてくれる目薬なのだそうです。
日焼け後のケアの目薬は知っていましたが、最近になるまで私はこの目薬の存在は知りませんでした。
「目からの日焼け」を考えたとき、この日焼け止め目薬は、日焼け対策にも一役買ってくれそうで頼もしい逸品になりそうですね!

©Copyright 2013-2018 日焼けケア.net All right reserved.