日焼けケア

安価な日焼け止めより紫外線散乱剤が使われている商品のほうが肌に負担が低いです

インターネットやドラッグストアへ行くと、特売などでとても安い日焼け止めが売っていたりしますよね。

私がこの間ドラッグストアで見かけた日焼け止めはウォータープルーフ、普通用、ベビー用と3種類各178円でした。
高価な日焼け止め何千円とするものもあるのに、この日焼け止め、果たしてちゃんと効くのか、ましてやベビー用は子供に使ってしまっていいのか、買うときに結構不安になってしまいましたね。

紫外線の防止効果が同じなのに、メーカーや商品名が違うと、価格が変わってくるものは、やはり宣伝費からも来ているのでしょうか。
良くCMやメディアなどで見かける日焼け止めは、そこそこお値段がしますものね。

また、よく見ると成分にも少し違いがあるようです。
安価な日焼け止めには、「紫外線吸収剤」というのが良く使われています。
この「紫外線吸収剤」というのは、紫外線を吸収すると別のエネルギーに変えて皮膚外に出して紫外線を防止するものらしいです。
この「紫外線吸収剤」を使えば、簡単に高レベル(SPF50+など)の防止効果を出すことができるのだそうです。
強力に紫外線をガードできる反面、肌への負担も大きいようで、肌のトラブルの原因となる恐れもあります。

敏感肌の方は、こういった「紫外線吸収剤」の含まれている日焼け止めより、「酸化亜鉛」や「酸化チタン」といった物質の含まれている「紫外線散乱剤」の方が肌に優しくお勧めです。

とりあえず、安いから買ってしまうのではなく、自分の肌に合わせて日焼け止めを選ぶことも大切です。

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